★特殊寝台

特殊寝台とは?

ベッドを生活の場から安眠の場へ。 寝心地とともに、ベッドからの出やすさを追求します。 ベッドは本来安眠の場です。それを生活の場にしてはいけません。 生活動作はできればベッドを離れて行いたいもの。そのためにはベッドから出ていく動作を容易にすることが大切。


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特殊寝台でできること

  • マットレスの適切な選択によって、床ずれなどを心配せずに安心した眠りを実現します。

  • 布団では自分で起きあがれなくなった人でも、ベッド柵を 手がかりにすれば容易に寝返りや起き上がりができるよう になります。

  • 起きあがったあと、立ち上がる時に身体機能に応じて最適な高さに調節することによって、楽に立ち上がることができます。また、立位と座位どちらでも車いすへの移乗も容易になりますし、立ち上がれなくても移乗を自立することも可能です。

  • 利用者にとって必要な介護動作に合わせてマットレスの幅を選択し、ベッドの高さを調節することによって、種々の介護動作を楽に行うことができ、介助者の身体を守ります。

  • ベッド上で背上げ姿勢をする時、圧迫が少なく、骨盤が立ち、身体に無理のかからない楽な姿勢を作ることができます。

  • ベッドの高さをいつも同じ高さにしたい、背を上げる角度を同じにしたい、などというご要望に応えるために、スイッチの液晶表示で操作の状態を表示しています。

ベッドと柵との間の挟み込みやベッドの下に挟み込むことを防止するために新たにJISが制定されました。 このJISに準拠して安全性を追求しています。

特殊寝台の構造と各部の名称

車いすの機能表示

背上げとひざ上げが別々に操作できます。
背とひざを個別に動かせるので、身体がずれにくく、 腹部の圧迫も少なくなります。
背上げの状態でひざを伸ばせるため、
立ち座りや移乗も容易にでき、
自立に役立ちます。

背上げと高さの調節ができます。
切り替えレバーで、背上げとひざ上げが連動してでき、高さの調節も可能です。

83cmサイズのマットレスが適合します。

91cmサイズのマットレスが適合します。

手元のスイッチで安定した姿勢で
起き上がれます。

手元のスイッチで背上げができます。

手元のスイッチでひざ上げができます。

手元のスイッチで背上げとひざ上げが
同時にできます。

すべての操作がお客様自身で行えます。

背上げと同時に背中の部分が
体にそって伸びます。

手元のスイッチで
ベッドの高さを調節できます。