★手すり

手すりとは?

手すりは、身体の動きが悪くなってきたときは、神様の魔法のような働きをします。 高齢によって筋力が低下したり、何らかの疾患の後遺症で身体に不自由が生じたら、「支え」がいろいろな場面で必要になります。 それを実現するのが手すりです。


商品一覧を見る

手すりでできること

ちょっと古い家を訪ねてみると、壁や柱に手あかで色が変わっている部分があります。 段差のところや階段に多く見られます。これが手すりの代わりにしている部分です。 よく高齢者の家を訪問したら、この色が変わっている部分に注目して動作を確認すればいいと言われますが、高齢者ばかりでなく、いろいろな人がちょっとした支えを必要としているようです。必要というよりは、あれば動作が楽になるという程度かもしれませんが、手あかの色がつくほどに頻繁に利用しているということです。 元々ヒトが2本の足で立ち、歩くということは力学的には不安定な状態ですから、いろいろな場面で「3本目の足」(支持部)が欲しくなるのかもしれません。